スタディ・ドッグ・スクール 宇都宮校 ホームページ作成しました!

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ぴかぴか(新しい)http://www.sds-utsunomiya.com/ぴかぴか(新しい)

スタディ・ドッグ・スクール のコンセプト

スタディ・ドッグ・スクールは、麻布獣医学園初のベンチャー企業で、
麻布大学との産学共同事業として、神奈川県相模原市を中心として展開している
飼い主さんとワンちゃんが一緒に学ぶための「しつけ方教室」です。

       ・愛犬との関わり方、接し方
       ・適切な飼育方法
       ・愛犬との楽しみ方
       ・問題行動の改善

      その他にも、飼い主の皆さんと愛犬とのより良い関係づくりのサポートを
      高度な専門知識と技術を有したスタッフが提供いたします!

スタディ・ドッグ・スクール 宇都宮校 のレッスン

 ・マンツーマンレッスン にて飼い主さんとワンちゃんに一番マッチしたレッスンをご相談します!
   ワンちゃんの性格によってトレーニング方法は違います。
   愛犬の考えていることをよく理解し、飼い主さん自身が教えてあげることが重要です。
 

 ・まずはお問い合わせください!
   ワンちゃんの状態をお聞きし、カウンセリング日程を調整します。
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レッスンの流れ ↓クリックすると拡大します
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2016年08月10日

犬との日常生活


犬と子どもの関係


暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我が家の愛犬ゴルビーは暑さにだいぶ参っています(^-^;
エアコンの効いた部屋でのんびりくつろいでいますが、時々我が家のモンスターに邪魔されます。

息子は8か月になりましたが、色々と人、動物、物、など色々と認識し始めました。
とりあえず、口に何でも入れてしまうので目が離せませんが、
最近の彼のブームはゴルビーと接触を試みることです。

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ゴルビーは9か月の頃に迎え入れました。当時は娘が1歳6か月でお互いよく遊んでいました。
小さい頃から幼児と接触する経験をしていたので馴れたもので、上手に息子の相手をしてくれます。

犬と幼児のコミュニケーションの取り方は非常に興味深いもので、不思議と成立しているので見ていて飽きません。また機会があるときにご紹介したいと思いますが、ゴルビーは息子の遊び相手になってくれて、良い刺激を与えてくれる頼もしいお姉さんです。
posted by SDS宇都宮校 at 21:41| Comment(0) | 犬のしつけに必要なこと

2016年08月01日

初回レッスン割引中!!


初回レッスン!!


初回レッスンには、カウンセリング60分とレッスン30分が含まれています。

今なら ¥3,000 です!! 是非お試しください!

まずは、カウンセリングにてワンちゃんの情報や日常の様子を飼い主の方からお聞きします。

ワンちゃんの情報と併せて、飼い主さんが困っていることや疑問に思うことなどを含めたうえで、ワンちゃんがなぜそのような行動をするのか、犬の行動学にあてはめてご説明し、行動を起こす原因を調査することで、ワンちゃんの心理状態を解明します。

犬たちが吠えたり、噛みついたりするには理由があります。なぜ、吠えなくてはいけないのか犬の習性から原因を推測し、さらに、なぜ吠えるまでに至ったのか、犬の心理状況を突き止めることで、吠えなくなるためには何が必要なのかがわかります。

初回レッスンでは、カウンセリングを通して必要なトレーニング項目を洗い出し、プログラムを構成します。また、ワンちゃんが暮らしている環境によっても行動は変化するので、飼育環境も考慮しながらトレーニングプログラムを構築するので、各ご家庭にマッチしたプログラムをご提案可能です!

トレーニング項目がわかったら、実際にレッスンを30分体験していただきます。

トレーニングを体験されることで、ワンちゃんの行動の変化が体感できます。ワンちゃんとのコミュニケーションがさらに深まることを実感いただけると思います。
posted by SDS宇都宮校 at 20:44| Comment(0) | レッスン料金割引!!

2016年07月29日

ワンちゃんとコミュニケーションを上手に取るために!?

アイリー動物病院では定期的に「子犬のしつけ方教室」を開催しています。
http://www.irie-ac.com/

これから人と一緒に生活を共にするワンちゃんですが、人と一緒に生活をするということを最初から知っているわけではありません。人社会にはワンちゃんが初めて見る刺激が沢山あります。車やバイク、子供から大人まで色々な人や他のワンちゃんたちにも遭遇します。これらの刺激に対して十分に馴れていないと、将来、色々な刺激に過敏になって怖がるようになり、不安な状態で毎日を過ごすことになってしまう場合も…。このような状況になっては、飼い主さんもワンちゃんもお互いに楽しく過ごすことが出来ません。

「子犬のしつけ方教室」では、小さい頃から人との生活において遭遇するであろう刺激に対して、過度に怖がったり、興奮しやすくなったりせず、普通でいられるように練習することを目的としています。また、動物病院で同世代とレッスンすることで、病院に馴れることはもちろん、他のワンちゃんや人と出会う経験を積むことで、人と一緒に居ると楽しい!他のワンちゃんは怖くない!など、ワンちゃんに良い経験をさせて、人と一緒に生活することができるように、飼い主さんとワンちゃんが楽しく参加できるレッスンとなっております。

第1回目はワンちゃんと上手にコミュニケーションをとるために必要な基本的な内容になっています。

まずは、人に抱っこされることに馴らす練習から始まり、ワンちゃんと人との挨拶の練習とワンちゃん同士の挨拶の仕方を練習です。人との挨拶の練習の際には、院長先生にもご参加いただき、先生は楽しい存在で怖くないことを経験させたり、病院に来ることを楽しくさせることも練習しています!

下の写真は、ワンちゃん同士の挨拶の練習です。鼻先の匂いを嗅ぎ合って、首元、腰回り、お尻の匂い嗅ぎの順番にグルグル回って上手にできました!papi-kurasu 2.JPG  papi-kurasu 3.JPG


posted by SDS宇都宮校 at 20:41| Comment(0) | 動物病院 レッスン

2016年06月29日

パピークラス 第4クール 3回目「安心できるスペースを作りましょう!」


本日のアイリー動物病院でのパピークラスは、安心できるスペースを作りましょう!の回でした。

ワンちゃんと一緒に暮らすときに、お家の中でも安心して休める場所を確保してあげることは重要です。ワンちゃんがゆっくり自分の時間を過ごせる部屋を準備するわけですが、人と同じように6畳一間を与えることではなくて(^-^; 

リビングの中でも一区画をワンちゃん用のスペースとして環境を整えてあげることなのですが、写真のような環境を作り、安心できるスペースをクレートの中と教えてあげる「クレートトレーニング」には色々なメリットがあります。

写真のような環境を作って、寝床を汚さないようにする犬の習性を利用し、クレートを寝床と認識させてあげることでトイレシーツで排泄させるトイレトレーニングも並行して教えることも可能です。

図1.jpg

他にも、クレートトレーニングを覚えたワンちゃんにとって、クレートは安心できる移動式の自分の部屋になります。動物病院へ連れていくとき、トリミングサロンへ連れていくとき、ちょっと遠くのドッグランがある公園に連れていくとき、ワンちゃんと一緒に旅行へ行くときなどなど、特に移動するときには便利です。また、車で移動する場合には、突然の事故からワンちゃんを守ってくれるツールとなります。よく、閉じ込めておくとかわいそうだから、車で移動するときは座席に直接乗せたり、足元に居させたりということを聞きますが、ワンちゃんにとっても人にとっても大変危険です。

実際、運転中に運転席の足元までワンちゃんが侵入してしまってブレーキを踏めず事故を起こしてしまったり、ワンちゃんをフリーな状態で運転していて衝突事故に巻き込まれ、事故の衝撃でワンちゃんがフロントガラスを突き破って車外放出して亡くなったり、事故後、ドアを開けたらパニックになったワンちゃんが車外に飛び出して後続の車にひかれてしまったなどの話も聞きます。クレートはそのようなアクシデントからワンちゃんを守ってくれる便利な道具として利用できます。

クレートトレーニングを効率よくワンちゃんに理解させるためには、実はそこまで難しいことではありません。

まずは、クレートに入ることを大好きにさせるだけ。ご飯をあげるときはクレートの中で食事させたり、オヤツをクレートに入れて、クレートに入ったらクレートの天井や壁の隙間からオヤツを入れていくと、ワンちゃんはクレートをオヤツが降ってくる箱として学習します。まずは、箱に入ることに対して抵抗をなくすことがポイントになります。

ハウス パピー.jpg

もちろんこの練習だけではクレートレーニングは完成しませんが、まずは、クレートを好きにさせなければいけません。いたずらしたからハウスに入ってなさいなどと言って、お仕置き部屋にしていませんか?安心できるスペースを作ることが目的ですので、犬にとってクレートに対してマイナスイメージを持たせることは効率が悪くなります。楽しく美味しく練習がクレートトレーニングのポイント!今日のパピークラスの写真を撮り忘れてしまい(^-^; 前のクールの様子ですが、扉を開けたままでも出てこないくらいクレートの中が好きになるまで続けてみましょう。


今日は、外の気温もそこまで高くなく、曇り空の丁度良い天気でしたので、最後は病院併設のドッグランで少しフリープレイ。

パピーたちはお互い顔見知りになってきたので、上手に遊ぶことが出来るようになってきました。パピーたちが遊ぶ姿はいつまでも見ていられますよね〜(^^)

ゴルビーはパピーたち相手に頑張って遊んでくれましたが、すぐバテバテ(-_-;)

成犬との関わり合いも上手になってきました! パピークラス5.jpgパピークラス4.jpg




posted by SDS宇都宮校 at 20:35| Comment(0) | 動物病院 レッスン

2016年06月12日

パピークラス

FullSizeRender.jpgimage1.JPGimage2.JPG今日のパピークラスは、名前を呼ばれたら飼い主さんの元へ戻る練習です。

皆さんのワンちゃんは、名前を呼んだとき手元に戻ってきますか? 洗濯物やスリッパなどイタズラされて、返して欲しいのに咥えられたままリビングを追いかけっこになっていませんか?

名前を呼ばれるとつい嬉しくて飼い主さんの元へ一目散に駆け寄ってくる様になる呼び戻しの練習ですが、今日は呼び戻しの基本練習です。

まずは首輪にアクセスされることに対して、良いイメージを持たせるために、オヤツを使って、首輪に手が伸びてきて掴まれるとオヤツが貰えることを学習させます。首輪に手が伸びてきても抵抗がなくなってくると、ワンちゃんに飼い主さんが近づいて首輪を掴もうと手を伸ばすと、ワンちゃん自身から寄って来る様になります。

日常生活の中で、飼い主さんはワンちゃんを捕まえる状況が出てきます。スリッパをイタズラされて取り上げたり、目ヤニがついていたり、水を飲んだ後のビショビショのアゴを拭くなどなど、何気なくワンちゃんを捕まえていますが、ワンちゃんにとっては飼い主さんに捕まった時は嫌な事をされると思いがちになります。その様な状況が続くとワンちゃんは、飼い主さんが捕まえようとする時は逃げようと思うようになります。

パピーの頃から、飼い主さんが捕まえようとする時、呼ばれた時は美味しい思いができる、遊んでくれて楽しいなどの経験をたくさんさせておく事で、顔を拭かれたりなど、多少嫌な事されても手元に呼び戻すことが出来る様になります。

ワンちゃんを追いかけ回す前に、一粒オヤツを持って楽しい経験をさせてあげてみてください。 我が家の愛犬のゴルビーは、1度立ち止まって考える時がありますが(^_^;) 呼ばれたら私の所へ来てくれます。ただ、シャンプーする時はだいぶ渋々と足取りは重いですが(^_^;)
posted by SDS宇都宮校 at 14:10| Comment(0) | 動物病院 レッスン

2016年06月11日

お散歩レッスン!

FullSizeRender.jpgimage1.JPG今日の個別レッスンは、お散歩レッスン!

ゴールデンレトリーバーのるい君(1歳)は、元気盛り(^-^) 体も大きく力も強いので、レッスン当初はグイグイ引っ張りが強く、お母さんやお姉さんの力ではなかなか上手くコントロール出来ませんでしたが、今では声掛けにも良く反応し、人の側で歩く事を覚え、ゆったりお散歩出来る様になりました!

まだ、鳥や他のワンちゃんを見ると引っ張ることもありますが、お母さんやお姉さんの待っての声掛けで我慢出来る様にコントロール出来る様になってきています。

力が強いワンちゃんでも、お散歩のコツを教えればゆったりお散歩出来る様になります。力任せにリードを引っ張らないで、こちらの意図をワンちゃんに伝えることが出来れば、きちんと応えてくれます。

楽しいお散歩が出来る様になると、飼い主さんもワンちゃんもお互いに充実した時間を過ごすことが出来ます!
posted by SDS宇都宮校 at 13:38| Comment(0) | 出張レッスン